2009年11月23日

ヒメジョオン

ヒメジョオン

駐車場の土手にヒメジョオンが咲いてました。
晩秋になってまだ見られる花は、
ハキダメギクとヒメジョオンぐらいでしょうか。
  
ヒメジョオン

ヒメジョオン(姫女苑)は、北アメリカ原産のキク科の越年草で、
道端や空き地、放牧地などに育つ帰化植物です。

草丈は50〜100cmになり、
春から秋までと花期の長い花です。
花ビラのない中心部の黄色い花と
細いて白い花ビラが周囲を囲んでいます。

ヒメジョオン

名前の由来は、
シオン(紫苑)に似て小さな花なので姫紫苑と名付けたかったそうですが、
別なキク科の花にヒメシオン(姫紫苑)があったので、
ヒメジョオン(姫女苑)と名付けられたそうです。

ヒメジョオン

また、ヒメジョンとかヒメジオンと間違った呼ばれ方をしている場合も多く、
花オジも最近までヒメジョンだと思ってました。
たしか、若い頃に聞いていたユーミンの曲も『ヒメジョン・ハルジョン』でしたね。
ちなみにハルジョンも『春紫苑』(ハルジオン)が正しい名前です。

ヒメジョオン
  
posted by 花オジ@マルゴ at 18:05| Comment(0) | キク科
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